マテリアリティ

持続的な成長と企業価値向上の実現に向けて、当社グループが対処すべき重要課題(マテリアリティ)を特定しました。

特定に際しては、想定される社会・外部環境の変化や課題を把握し、重要度に応じて課題を絞り込み、マテリアリティ案を策定したうえで、サステナビリティ委員会や取締役会での審議を行いました。

マテリアリティ 目指す姿 主要なKPI
❶ 多様な人材の活躍促進

個々人が持つ能力を最大限発揮し、新しいことに挑戦しながら日々成長できる組織・風土を整えることで、多様な人材が自己実現し続ける企業グループを目指す

  • 従業員エンゲージメント指標
  • 従業員1人当たりの教育研修費用
  • 管理部門の女性管理職比率
❷ 技術を活かした
イノベーション創出

連綿と受け継がれてきた匠の精神(こころ)を礎に、技術向上へのあくなき挑戦を行い、新たなイノベーションを創出することで、豊かな社会づくりに貢献し続ける企業グループを目指す

  • 新開発に基づく新規売上高
  • 新商品・新事業提案件数
  • 自動化・省力化改善件数
❸ 安定調達と高品質な
ものづくり

調達先と共存共栄できる強固なサプライチェーンを構築し、徹底して顧客の声に耳を傾けながら真摯にものづくりを行うことで、高品質な製品・サービスを提供し続ける企業グループを目指す

  • 新規サプライヤー開拓数
  • 製造工程におけるロス発生削減
  • 納期管理強化
❹ 脱炭素社会への貢献

卓越したモータドライブ技術を軸に、気候変動に対応する製品・サービスの開発・販売を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し続ける企業グループを目指す

  • Scope1・2のCO2排出量削減
  • 出荷輸送時のCO2排出量削減
  • 脱炭素に資する製品・サービス受注高
❺ 社会・ステークホルダーに
対し責任ある
企業活動の実行

倫理を重んじた透明性のある経営を継続し、企業価値を向上しながら、社会・ステークホルダーにとってなくてはならない企業グループであり続けることを目指す

  • 人権研修受講率
  • コンプライアンス研修受講率
  • 情報セキュリティ訓練結果改善率

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